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育成論戦略ダブルバトルパーティー構築検証基礎知識対戦メモ雑記対戦会ポケモンその他コラム
ポケモンの対戦、育成、戦略について簡易な考察をしているブログです。
2006.08.30 Wed
雛松さんのリクエストにお答えして、素早さランクについて書き綴ってみました。

http://www.pokemon-aona.com/study/riron/speed.htm

素早さランクというよりは素早さに関する様々なことをまとめています。あと、具体的なテクニックについてはあまり書かれていなかったりします(汗
素早さ考察のコンテンツは以前にもあったのですが、文章を大幅に増やしました。
人海戦術を特に意識して書いています。
こうして考えると、周知のようにガラガラと麻痺の相性がいいことが良く分かりますね。

素早さランクを上げて有効なのは全抜きしやすくするためといった感じのことを書いたのですが、果たしてそうなのかは実は良く分かりません。例えば最近流行っているらしい身代わり我武者羅カムララグラージは多分一々交換をする戦い方だと思いますし、他にはライチュウのカムラとかもそうなのかもしれません。

奥が深いです。
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2006.08.29 Tue
某所の攻略板でユレイドルの使い方を答えてみたのですが、なかなか面白いポケモンですね。せっかく考えたのですからここにも貼っておきます。

実戦ではヘラクロスやメタグロスに背を向けがちなのが少し嫌ですが面白いタイプの組み合わせと自己再生を覚えることが特に評価できます。

以下、写しです。
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とりあえず、ユレイドルに対してはメタグロスやヘラクロスが出て来やすいことを考えると「どくどく」はあまりオススメできません。メタグロスに無効で、ただでさえ攻撃能力の高いヘラクロスの根性が発動する恐れがあるので。

いわなだれ、バリアー or じこあんじ、じこさいせい、何か

という構成ならボーマンダあたりに対処することができます。アイアンテールもちは逆に返り討ちにされるので注意。ボーマンダ対策として使うならHP252にいれて残りを攻撃、防御に半々くらいで。ヘラクロス、メタグロスに対する気休め程度に「あやしいひかり」の撃ち逃げをするか「めざめるパワー(飛行)」の隠し持ちも何かの部分の選択肢として考えられます。「めざめるパワー(飛行)」が入る場合は宿り木身代わり地球投げルンパッパに対して非常に強くなります。性格は防御が上がるものがよさそうです。めざめるパワーは狙うのが大変なので参考程度で。
とりあえず、メタグロスに弱いのはどうしょうも無いので後続にミロカロスなどの水ポケモンをいれて対策したい所です。こうすることにより、水ポケモンを大爆発で倒されてもボーマンダを倒せるポケモンつまりユレイドルが残っているのでボーマンダの相手をすることができ、メタグロスで水ポケモンを破壊し「れいとうビーム」の来ない環境でボーマンダが大暴れするという有名な戦略に対しても対策できるようになります。

特殊耐久が高く、「じこさいせい」による回復のため一部の特殊ポケモンに対しても強力です。
そういうわけで、

じこあんじ、じこさいせい、何か

という構成で特防、HPを中心に振る構成も考えられます。この場合は特防が上がる性格で。

再生回復のポケモンは回復している間は相手は自由に行動でき、積むことにより能力アップしてこちらを突破する可能性もあるので「じこあんじ」を気休め程度に。こちらが相手を突破することはできませんが、相手を足止めするには十分です。他の自己暗示ポケモンと違い「ほえる」などで飛ばされないのも評価できます。ただ、素早さが低いので積み+「ちょうはつ」には対応できません。急所ヒットには注意が必要です。また、バトンサンダースのようなバトン戦略を使われるとどうしようもないことを知っておく必要があります。「アンコール」にも弱いです。「どくどく」等の状態異常にも弱いです。攻撃能力が低いので相手の身代わりが破壊できない状況も生じる可能性が高く苦しいです。また、一撃必殺を使うポケモンからは逃げた方がいいでしょう。と、注意点は多いですが「じこさいせい」による素早いリカバリーは評価できます。
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再生回復をして相手の突破を許さないというのは再生回復ポケモンの特徴ですよね。どの程度のポケモンの攻撃を耐えられるのか具体的に計算していないのでそれほど対象は多くないかもしれませんが。いや、こういうときのための蓄積威力表か。この表によると結構耐えられる……のかな? チキンの私は再生回復の場合、追加効果が怖いです。

余談ですがユレイドルの形の置物があればアンティークっぽくてよさそうです。
2006.08.27 Sun
参加した皆さんお疲れ様です。
もりとかげさん、worldさん、あおばさん、スョウヤさん、決勝進出おめでとうございます。


9月2日(土)に決勝が行われるとともにフリーバトルの場も提供されるようなので対戦に興味ある方は是非。

今回の対戦会に私は出なかったのですが、白熱したバトルが行われたものと思います。今から既にログが楽しみです。



私はというと、とりあえず今回は色々なパーティーを構想していました。

・ピカチュウ、ワタッコ、マリルリ、エーフィのかわいさなら誰にも負けないパーティー

・ねこのてペルシアンとキノガッサの競演

・手堅く拘りヘラクロス、壁吠えスイクン、サイコ壁爆破メタグロス
何でメタグロスを特殊型にしようとしたか覚えてません。

・滅びの歌ガラガラ+ソーナンスパーティ
インスパイアされたので。

しかし、今回は出られなかったので構築を途中で投げ出したのですが、9月2日が空いていればフリーバトルで色々試してみたい所です。


サーバーが重かったようで大変だったようですが、特にトラブルも無く無事、予選トーナメントは終わったみたいでよかったです。
まだ、完全には終わっていませんが、参加した皆さん、主催の若葉みどりさん、本当にお疲れ様でした。
2006.08.23 Wed
役割の考え方は広く支持されていて、知っておくと便利だと思います。
私もよく様々なサイト様を見て勉強させてもらっているのですが最近ふと疑問に思うことがあるのです。



例えばカビゴン受けのサイドンという表現をする場合。
今現在、宝石ではカビゴンのサブウェポンとして(あえて役割破壊という語を用いていません)大文字が流行っているのかなと感じているのですが、ここでカビゴン受けのサイドンを採用したとします。サイドンは攻撃技に恩返し、大文字しか持たないカビゴンならかなり耐えることができますが、カビゴンに波乗りが入ってくると受けられるどころかあっさりと倒されてしまいます。つまり~受けといっても相手の技構成、努力値配分によっては受けられないことがあるということです。先手を取れれば大爆発で倒せるかもしれませんが、相手カビゴンが素早さに非常に多くの努力値を割いていた場合はそれすらもさせてくれないかもしれません。

つまり、受けられるかどうかは多くの技構成、努力値配分パターンが考えられるポケモンの場合、相手の型に依存してしまい全ての考えられうる型に対して受けられるのならば何も問題ないのですが、例えば波乗りで倒されるサイドンのように相手の構成によっては受けどころか返り討ちにされてしまう場合はどうなのか。少なくともカビゴン受けというには御幣があると思うのです。波乗りを持たないカビゴン受けなら問題ないのですが。

そしてもう一つ。役割破壊という言葉があるのですが、この言葉について私はかなり混乱していたりします。
例えばカビゴンの受けとして考えられるポケモンはノーマル耐性のあるゴースト、岩、鋼ポケモンですがシャドーボールや大文字、波乗りでそれらのポケモンを役割破壊することができます。
しかし、ここで一つ疑問に感じます。恩返し、波乗りという構成のカビゴンをサイドンが受けられないことは先程書きましたが、受けられないポケモンに対して破壊するというのは日本語的に考えておかしいと思うのです。役割破壊という言葉の発想としては、メインウェポンをある一定回数耐えられるポケモンに対し素早く倒せる技として使われているのだと思うのですが、"役割"破壊と役割という語を用いることに違和感を感じるのです。

ですから~受けとポケモン名を使うのではなく、どういう構成のポケモンがどの範囲のポケモンに対し潰し役割を持つかを知り、受けを考える場合はどの構成のポケモンを受けられると考えるのが、より正確だと感じます。
潰しの場合はこちらの型は分かっているので相手の努力値配分さえ気をつけていればいいのですが、とここまで書いて潰しの定義についても少し考えてしまいました。潰しをタイマンで先に倒す力とするのか、あるいはあるポケモンをある攻撃回数以内で素早く倒すことの出きる状態のことをいうのか、そのあたりサイトや人によって定義が違ったりするんですよね。
受けの場合は相手の型に依存するので様々な型についてそれぞれ個別に受けられるかどうか考える必要があると思います。



役割や潰し、受けなどの用語は、お互いがそれらの語に対し共通の認識を持ちコミュニケーションを円滑に分かりやすく出きるからこそ意味があります。しかし、これらの語の認識の仕方に個人差があると円滑なコミュニケーションが妨げられる可能性もあるし、私自身がこれらの語に対し混乱しているので、こうして問題提起してみました。

……と、偉そうに書きましたが、無知をさらけ出しただけの気がしてきました。




あと、21日にいくつかの数表をアップしておきました。
耐久力ランキングはどの範囲のポケモンを潰せるかを考えるのに適しています。
蓄積威力表はとっつきにくい表なのですが、使いこなせると便利だと思います。ただ、物理攻撃と特殊攻撃の両方を受ける状況には対応できていません。これを見るとハピナスの特殊耐性がすさまじいことが分かりますね。気をつけるようにはしているのですが、表や考え方に間違いが無いかどうか不安です。
2006.08.08 Tue
某所でのある方の掲示板での書き込みを見てひらめいたので書きます。


ペルシアンの使う素早さ種族値115のネコのて。
ちなみに3vs3のシングルバトル。

ペルシアンに拘り鉢巻を持たせてネコのて。
キノコの胞子と大爆発の死のルーレット。
どちらがでるかは運次第。

といっても残り2体でどうやって相手ポケモンを倒すんだとすぐに気付く。岩・鋼・ゴーストの突破も問題。
そこを何とか頑張って、上手いこと大爆発で1対1に持ち込んでキノガッサでキノコの胞子。そのあと気合パンチ連発。で勝利……?

多分こんなに上手くいかないとは思いますが、ネタとしては面白いかも。
というか、よく見るとこれはただの爆破パですね。タイプ一致拘り大爆発の威力はすさまじいものがあります。キノコの胞子が出るかもしれないのもポイント。


この素早さのネコのては突き詰めると新たな戦略の開拓もできるかもしれません。
とりあえず、今日はこれくらいで。
2006.08.07 Mon
管理者メッセージである方が書いてくださったのですが、相手ポケモンに対して先手をとれる場合と後手になる場合で耐えるのに必要な回数が違いましたね。

それを踏まえて書き直しました。
http://www.pokemon-aona.com/study/riron/sleep.htm

前回の文章は色々と間違えていたので御詫び申し上げます。
また、管理者メッセージで書いてくださった方に感謝の意をここに示します。ありがとうございました。


これを見ると後手のポケモンは5回は耐えられた方がいいということですが5回はさすがに大変です。食べ残し、光の粉あたりか壁サポートがないとかなり辛そうですね。先手をとれるように素早さに努力値を割くと耐久面が弱くなるし、難しいものです。
2006.08.03 Thu
雛松さんのブログをリンクに加えさせていただきました。
育成の過程をかなり詳しく書いてくださっているので、強いポケモンの育成に意欲のある方は是非是非のぞいてみることをオススメします。


今回は2タイプに対応したタイプ相性表を作成しました。
http://www.pokemon-aona.com/material/type2.htm

他のサイト様でも2タイプに対応したこのような表は拝見したことがあるのですが、対戦の資料として「aonaのポケモン部屋」でもあったほうがいいだろうということで作ってみました。
特性とかの効果は脳内で加えて下さい(笑)

例えばカビゴン対策にはどういうポケモンがいいかとか、サブウェポンとしてどういう技を入れればいいかとかを考えるのに役立つと思います。

パーティー構築用の一つの道具として使っていただければ幸いです。
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