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育成論戦略ダブルバトルパーティー構築検証基礎知識対戦メモ雑記対戦会ポケモンその他コラム
ポケモンの対戦、育成、戦略について簡易な考察をしているブログです。
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2007.04.15 Sun
ブログの輪に参加していただいているある方のブログを読んでいて、ふと思ったことですが、ポケモンに役割を持たせるときどういう風に役割を持たせるか。
今回はこれについて書こうと思います。

役割を持たせるときは○○対策というように、対策する対象を明確にすることが多いと思われます。例えば、ヘラクロス対策のグライオン(ノーマル技でこられると対策しきれなかったりしますが)という感じで。
基本的には仮想敵を決めて対策するのがメインだと思われます。なので、深く狭くという感じでしょうか。

ちなみに今作では400を超えるポケモンが登場し、当然ながら対策すべき相手は過去のソフトと比べ多くなっています。
深い対策をしようとすると対応範囲がどうしても狭くなりがちですが、そのときは他のポケモンで補うということをします。ただ、チーム全体で対策すべき相手が多すぎるので1体の対策範囲が狭いとチーム全体で対策する際には1枚受けになりやすいです。このことがどういう結果をもたらすかというと、1枚受けが倒されると残りは対策ポケモンが残っていない状態となり、一気に崩されるということです。多分、これを経験した人は多いと思います。
あと、もう一つの問題は、交換が多くなること。苦手な相手がきたら、対策ポケモンを出すので必然的に何回も交換することになります。よって、「ステルスロック」「どくびし」これらが脅威となります。
とりあえず、この深く狭くのパーティーの組み方は流しメインだと思われますが、流す対象に強いだけでは相手に流されて終わるので、こちらも対策されることを頭にいれこちらが流される対象に強い攻撃手段を持つなり後続補佐なりは必要だと思います。ただ、どのタイミングで交換が起こるかはは分からないのでこの戦い方をする場合は読みも勝敗に大きく影響するだろうなあと思いました。どんなに鍛えても100%読み勝つことは出来ないと思うので、安定はしないかなと思います。


逆に、浅く広くいけばいいかなとも思うけれど、この場合は一度苦手な相手が来たときに交換という選択肢がなくなる分、幅が狭くなるという問題もあります。だけど広い分、自分がチームを組む際に意識していなかった相手に対応できる場合もあります。


色々考えさせられて勉強になりました。
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