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育成論戦略ダブルバトルパーティー構築検証基礎知識対戦メモ雑記対戦会ポケモンその他コラム
ポケモンの対戦、育成、戦略について簡易な考察をしているブログです。
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2007.09.02 Sun
今、家に帰ってきました。
で、早速情報収集して全国大会決勝のバトルの流れを知ることができました。

優勝者の使用したのはトリックルームメインのパーティーでした。それにレベル1のドーブルが入っているのが非常に印象的です。
低レベルのポケモンについてはガルーラなど私の記憶違いでなければ既にあの方により提唱されていて、自己暗示とかも同じくあの方にGBA時代からその性能を実証されていてグラードン、カイオーガを刈りまくってた気がするのですが(結構適当なことを言っているかもです。違っていたらすみません)、その強さをDPのフェスタでも実証するのだから恐れいります。

決勝では「トリックルーム」+「このゆびとまれ」という、いわばトリパの定番ともいえる組み合わせ(「ちょうはつ」で止まるトリパはあっさり戦略を潰されかねないので、色々組み合わせることが重要)から始まりましたが、このコンボをされると「トリックルーム」を阻止する手段が少なく、非常に決まりやすいといえます。また、これは既に若葉みどりさんのブログで触れられていますが、催眠パにも強いです。というのは、「ダークホール」+単体催眠技、つまり二体がかりでの催眠技がきても、「トリックルーム」を発動するポケモンに実を持たせておけば眠らせられることが無いからですね。トリックルーム後は身代わりでも張っておけば、催眠パは絶好のカモと化します(素早さの高さで攻めるガチパ、雨パもカモになりがち)。
ちなみに身代わりの有用性ですが、私の印象ではトリックルーム後は相手は爆破を恐れて、ターン稼ぎなどの理由で2体とも「まもる」を使うケースもありそうなのですが、そういった相手の選択肢に強いです。また、相手の「まもる」使用後に爆破を当てやすいという利点もあります(もちろん2ターン連続で「まもる」を使う人も多々いる)。ただ、爆破を使う側にも難点が一つあって、それは「いかく」に弱いことです(「いかく」で攻撃ダウン+メタグロスの半減属性で相方のメタグロスに防御行動をとらせない立ち回りも上手いと思いました)。また、「きあいのタスキ」持ちを倒せず、1回多く耐えられるだけでも「トリックルーム」状態切れが迫ってくるのが気になります(といってもトリックールーム中に相手を全滅させることは非常に困難。トリックルーム切れのターンに身代わりを残せたりすると便利)。そういうわけで先制技なり、ユキノオーなりの需要が結構高まってきます。

このようにトリパは非常に恐ろしく1ターン目にこの指と組み合わされると阻止しにくいことを考えると、トリパ対策は「ねこだまし」とかだけでするのは難しく、「みがわり」なども欲しい所です。逆にトリパ使用側は「みがわり」が非常にうざったくなるので、全体攻撃技の有用性がまします。「じしん」、あられを降らせての「ふぶき」などは是非是非入れたいところです。全体攻撃技は「きあいのタスキ」持ちにも有効です。

ダブルはシングル以上に疎いので私が解説できるのはこの程度のことしか無いですが、上記で述べたこと以外にレベル1ドーブル、「じこあんじ」があるのはもう凄すぎとしかいえないですね。レベル高すぎです。

なんだか、決勝がよすぎて文章にしたい気持ちが強すぎて、まとまりの無い文章となってしまいましたが、私が感じたことは上記の通りです。なんだか疲れも吹っ飛びました。
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ROON
さっき、全国決勝2戦(小以下と中以上)の動画を見てきました。どちらも気持ちのいい決勝でしたね。

両方ともごり押し1PVSトリック2Pと言う感じ。中学生以上のLv1ドーブルはもはや感動クラスでした。

ドーブルと言うと必中→一撃とかダークホールとかキノコパンチとか、他のポケじゃ出来ない大技使いというイメージしかなかったので、ステータス関係なく使える補助特化なんて考えたこともありませんでした。ダブルでの使いやすさは確かに高い…脱帽です。

個人的に、小学生チャンプVS中学生以上チャンプのトリパ対決が見たかったです。ドータ・チャーレムVSドータ・ドーブル始動のトリパ…お互い、どう動いたでしょうね。
2007.09.04 Tue 09:14 URL [ Edit ]
しゃわ
生でステージの目の前で見てきました。
レベル1ドーブルの時は会場がどよめきましたねー。

ドータクンに対して打った挑発をこの指時とがむしゃら+ジャイロで倒したときは会場が沸きまくってました。

盛り上がり具合も会場の雰囲気もとてもよかった全国決勝だと思います。
2007.09.05 Wed 21:39 URL [ Edit ]
aona
こんばんは。

>ROONさん
小学生以下の部も今確認しました。ポケモンの選び方もすごくて将来が楽しみですね。ラムパルドの破壊性能が凄すぎで、ゲージの減り方に驚きました。
中学生以上の部のレベル1ドーブルはインパクト強すぎでした。ポケモンでは、同じポケモンでレベル50、レベル1を比較すると明らかに後者は劣化だと思われがちですが、ここらへんの意識も変わってくるかもしれないですね。私もドーブルといえば、シングルでは「キノコのほうし」や一撃必殺、ダブルでは今大会で大きく取り上げられた「ダークホール」の印象が強かったのですが、「このゆびとまれ」使いだったとは驚きです。といっても、相手の場のポケモンに応じて1ターン目に使う技を使い変えてそうで、その辺も上手そうですね。
トリパ対決はどうなるか全く予想がつかないですね。トリックルームをトリックルームで返したりもできるので、そうなると本当にどう試合が動くのか分からないです。どちらの部もトリパが優勝というのも面白いですね。


>しゃわさん
現地にいってらしたとはうらやましいです。やっぱり、あのドーブルは驚きますよね。
あの「ちょうはつ」はどっち狙いか分からなかったのですが、ドータクン対象だったんですね。確かに、「このゆびとまれ」が来るとはとても想像しにくいです。優勝者のパーティーは「トリックルーム」後の立ち回りがよく考えられていて、実際にバトルでどのように立ち回るか、普及率の高いパーティーにアドバンテージをいかにとるかが構築の段階から非常によく練られていると思いました。いろんな意味でメタるのが上手いと思い、あれは才能なのかなあと感じ、ただただ凄いと思いました。
私も動画を見て心躍ったのですが、実際に会場にいたらもっとすごいことになっていたんでしょうね。来年もしフェスタが行われるとしたら、今年のように楽しい雰囲気、びっくりする戦略が披露されると嬉しいなあと今から期待しています。
2007.09.06 Thu 00:00 URL [ Edit ]
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