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育成論戦略ダブルバトルパーティー構築検証基礎知識対戦メモ雑記対戦会ポケモンその他コラム
ポケモンの対戦、育成、戦略について簡易な考察をしているブログです。
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2006.12.03 Sun
雛松さんとの合同企画である対戦会が無事終了しました。
参加された皆さん、雛松さん、お疲れ様でした。

そして、優勝した、マニーさんおめでとうございます。

今回はチャットでの指示が100点の出来ではありませんでしたが、そのあたりは参加者の方の機転で特に問題もなく終了することができました。

今回の大会の結果は当サイトでもまとめています。
ただ、ずっと登録ポケモンを残しておくとその人が後の対戦で不利になる可能性もあるので(といっても一度誰もが見れる状態にはなっているのであまり意味はないのかもですが)対戦結果のみを書いています。
大会で使用したページ(登録ポケモンも含まれているもの)はまだ残っているのですが、近いうちに消そうと思います。



せっかくなので登録パーティーから簡単な分析をしてみます。

まずは決定力としてガブリアスを起用している人が多いこと。
ボーマンダはそれほどいませんでした。

それに伴いパーティーには鋼か氷ポケモンが入っていることが多いです。
氷ポケモンとしてはマニューラが多く、マンムーを使う人も多い。
鋼は決定力もあるメタグロス、催眠サポートなどができるドータクンが人気といったところ。

状態異常は眠りが多く、ゲンガーが特に多く、メガヤンマもちらほら。

テッカニンを組み込む人も多かったようです。

前作と比べると電気の使用率がぐっと下がり、広範囲特殊受けの需要も減っていて、特に顕著なのがカビゴン使用率の低下でしょうか。
前作でも雨ポンプとかがきつかったですが、今作では特殊格闘技が登場、拘りでも突破されやすいなどの理由からカビゴンほどの特殊耐性をもってしても広範囲な受けとはならず、タイプ相性によって流すというのが今の主流のような気がします。

拘り物理対策として前作以上に鋼の必要性が増している気がします。
拘りのドラゴン技を半減できるという時点で価値は高いのではないでしょうか。
更にマニューラ対策もできますし。ただ、メタグロスだとマンムー対策ができません。

あとは、あからさまな飛行ポケモンをパーティーに組み込む人が少ないことでしょうか。
ゲンガーは多いのですが、タイプとして飛行を持つポケモン使用率が低かったといえます。
これは、カイリキー、ヘラクロスよりもドラゴン対策を優先しようという流れなのかもしれません。

ミロカロスが比較的多かったことのもポイントでしょうか。
ミロカロスはマニューラに対しては比較的安全に出せ、さらにドラゴンや鋼に対して釘付けができ催眠サポートも出来ます。
メジャーなポケモンに対して睨みの効く水というタイプはやはりそれなりの需要があるということでしょうか。
反面、ゲンガーさえ潰すことのでき、リフレクターなどのサポート豊富なスターミーはマニューラに潰されることもあってか使用率は低かったようです。


今の流れだと、ドラゴン対策が特に重要で眠り対策も必須といった感じでしょうか。
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aona
>管理者メッセージで書いてくださった方
対戦会は次回は3月あたりに開くかもしれないので、もしよろしければ検討してみてください。


ガブリアスですが、本当に人気高いようですね。
カイリキー、ヘラクロスについてはとりあえず見守ることにします。

今は本当に物理の時代のようですね。
カビゴンの数の激減っぷりには本当に驚いています。
電気ですが、サンダースあたりはまだ使われることも多いようですが、先制技の需要の増加、下手をするとスカーフで倒されかねないことなど不安要素が大きくなったといえます。特殊ポケモンも減りましたしね。

ルビサファ時代の歴史についても書いてくださりありがとうございます。
防御手段に関してですが、まずは決定力としてどういうものがあるかの分析もろくにできていないので、それについて来年の前半は考察しようと考えています。

決定力以外に、道具などの各論的な要素がバトルに非常に大きな影響を与えがちですが、いきなり各論について考えるのも難しいし、そこまでエレガントな思考もできないので前作同様、潰しなどの概念、つまりダメージについて考察することが基礎的な知識として必須な気がするので、しばらくはそれについて考察したいと考えています。
2006.12.07 Thu 00:33 URL [ Edit ]
ROON
共同運営お疲れ様でした。
ただ個人的には結果ページに各人の6匹のポケモンとどの3匹を選んだか…は載せて欲しかったです。
相手を見てどの3匹を選んだか…これは個々の育成論やPT鑑定掲示板で得られない実戦レベルの情報なので…。欲を言えば個々のポケの技や試合展開を見たいですね。人の対戦を観戦したいと思ってもこれは夢物語ですが。

物理全盛なのは仕方ないと思います。多くの物理アタッカーは文字やハイドロといった物理防御の高いやつに有効な高威力特殊技を使えますが、特殊アタッカーが使える高威力物理技といったら恩返しくらいで、特殊受けに多いノーマル・水に対して有効手段に乏しく…というかハピの壁が高すぎ(笑)

aonaさんお手製耐久ランキング見てたんですが、ハピナスって本当にやばいポケなんですね。HP特防無振りでもHP防御MAXのレジロック・ハガネールに匹敵する硬さ。しかも弱点は格闘のみ。さらに眠らない回復技持ち。
HP&防御MAXにすると、実はHP252ガブリアスと同じ。特殊ポケが物理技で攻めたところで突破は厳しい…

ハピの天敵を作るためにルカリオを出したのかとさえ勘繰ってしまいます。特殊エースとなる力があって必中技ありで、どくが効かなくて(笑)
2006.12.07 Thu 15:08 URL [ Edit ]
aona
使用ポケモンなどについてですが、次回以降は予め大会前に参加する方に許可を取った上で公表するという形にするかもしれません。
また、対戦ログですが、これは是非やりたいのですがどうしても敷居が高くなったりなどの問題があり難しそうです。
ネットバトルやジムリーダーの城は簡単にログが取れるので分析もできるのですが、それが手軽にできないのが今の対戦会にとってはマイナスだと考えています。

物理と特殊ですが、ハピナスは本当に硬いです。物理耐久も防御に振ればかなりの値になるのでやっかいですね。

仰るとおり物理の場合は相手の特殊耐久の低さを利用して特殊攻撃をしようできることも多いですが、逆はなかなかないですよね。
ルカリオはハピナスでさえ突破できるので面白いポケモンだと思います。

対戦界ではしばらくの間は、こういった力関係がどうなっているかを議論することが多いのでしょうね。
2006.12.08 Fri 00:13 URL [ Edit ]
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