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ポケモンの対戦、育成、戦略について簡易な考察をしているブログです。
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2006.12.18 Mon
タイトルどおり毒について。
毒をどのように使えばいいか非常に簡単にだけれど自分なりの考えを書いていきます。


その前にまず基礎知識を。
・通常の毒は最大HPの8分の1のダメージ
・どくどくは最大HP×経過ターン÷16
それぞれターン終了時にダメージ。

どくどくの経過ターンは一度引っ込めると前の滞在ターンに関わらず1に戻る。



例えば俗にいうじわじわ型の場合。
つまり耐久の高いポケモンに毒を吐かせてじわじわ攻めます。

これは毒タイプ、鋼タイプ、免疫特性、眠る、状態異常回復手段等を持たない相手に有効です。
さらに相手の攻撃よりもこちらの回復速度が速く、回復手段のPP切れの前に相手を毒を倒せれば完璧です。
回復技を使うときは横取り、挑発などに注意する必要あり。

これを実現するにはそれなりの耐久力が必要ですが、決定力の高すぎるポケモンの攻撃を耐えられるポケモンはなかなかいないのと、相手に眠るがあると毒では倒せないことに注意する必要あり。
他にも先手身代わり挑発など苦手なものは多い。根性特性に毒が入っても悲惨。
また、毒だけで倒すのには時間がかかるのでターン数を多く許すと能力アップ技を使われやすい。このあたりが問題点。
毒でポケモンを倒すのが不可能という意見がよく見られますが、相手チームとの相性がよければ活躍しうる戦法なので場合分けして考える必要はあります。



二つ目は交換読み毒+先手まもみが
交換読みで毒を当てることに成功すれば、あとは先手まもる+みがわり+たべのこし。
身代わり→毒と入ってもよく、交換で出てきた相手との本来の先手後手の関係が逆転した場合は拘りスカーフ持ちだと分かるのがこの立ち回りのメリット。先制の爪持ちかもしれないけれど。
さらに相手の回復を挑発で封じる。
毒、鋼タイプ、免疫特性に手も足も出ないのが最大の難点。
ほかにもまもみがを突破される手段はあるけれど、かなり数が多いので割愛します。



三つ目は交換読み毒+身代わり+ピンチに強くなる効果
決定力の高い素早いポケモンで交換読みに毒を与え、毒で1発圏内まで削れるまで待ったあと、先手をとって倒す。身代わり→毒と入ってもいいです。
猛火や能力アップの実で破壊性能を底上げします。
せっかくこれらで能力が上がっているときでも、小細工無しだと1発で倒せるケースは少ないですが毒が入っていると案外射程が縮まります。
攻撃技としては、応用としてがむしゃらでもいいけれどゴーストが辛いことに注意する必要があります。



四つ目は定数ダメージをただ単に与えるという考え方。
状態回復するまでは相手に毒が残るので、自分が場にいるとき以外でも効果があります。
つまり、毒をかけるポケモンに決定力が無くても控えポケモンが相手を崩す際にダメージが入っている分突破しやすくなります。
サイトの育成論について何人かの方から意見をいただいていますが、即反映とはいきませんが、じっくりと更新していこうと思います。

一応長く遊べるソフトですし、じっくりと一年二年というタイムスケールになると思いますがコンテンツを更新、増やしていこうと思います。





ダメージについて。
管理者メッセージで書いてくれた方へ。

私のほうでも確認してみました。

でんげきは
Lvラティオス→エンペルト
特攻200
特防216

46,44,46,50,48,48,50,46,48,44,52

おっしゃるとおり見事に偶数ダメージのみでした。
乱数をかけた後小数点切捨てそのあと相性補正で合っているようです。


サイコキネシス
Lv50ラティオス→カイロス
特攻200
特防100

114,114,109,106,118,108,120,121

121ダメージが出たのでタイプ一致の1.5倍は+2の前に入っているのでほぼ間違いないと思います。(ミス。+2の外のようですね。Execlで計算したのですが、直感的に式が分からないので結果を勘違いしていたようです。)
うちのサイトで何かを計算する際はこれでいこうと思います。
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aona
>管理者メッセージで書いてくださった方
計算しなおしてみたらタイプ一致は仰るとおり+2の外のようですね。
ただ、アナログ的な解析なので自分が出した結果についてはどうにも自信が持てないのですが、Lvの所の小数点切捨てとタイプ補正の入り方は非常に大きな収穫でした。


毒ですが、定数ダメージ全てに応用することができます。
宿り木あたりも含められそうですね。

毒で眠りに追い込むことに関してはある程度は賛成できるのですが、眠らせるだけなら攻撃技でダメージ蓄積でもいいので攻撃能力の低いポケモンが使ったり補助技を使っている間にもダメージを蓄積できるという点が定数ダメージの魅力ですね。

特殊ポケモンとハピナスですが、ハピナスがこちらを速攻で突破できるケースは少ないし定数ダメージで回復技やアロマの隙を作りやすいので有効そうですね。

守る身代わりですが、毒びし等の撒き技との相性は恐ろしい限りですね。
身代わりをしている間は一部の技以外では命の保障がされるというのはかなり強力だと思います。
タイプ一致の水、炎はスターミーゴウカザルくらいしか思いつかないですね。
吠える対策に挑発とかでも面白そうですね。

この戦略を使いこなすのは難しそうですが絶対に相手にしたくない戦術だとも思います。
2006.12.21 Thu 00:34 URL [ Edit ]
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