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育成論戦略ダブルバトルパーティー構築検証基礎知識対戦メモ雑記対戦会ポケモンその他コラム
ポケモンの対戦、育成、戦略について簡易な考察をしているブログです。
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2007.01.15 Mon
今回は対戦メモということで、全くまとめて書いてないです。
ときどき、ブログをメモがわりに使用するので、見にくいかもしれませんがご容赦願います。
一応カテゴリーでは『対戦メモ』に分類しています。



色々な場所での意見を見て思ったのですが、最近のバトルは全抜きを阻止しようという流れなのかもしれないですね。
「げきりん」で倒されても、その次のターンで「こおりのつぶて」で倒すという感じで。
相手の全抜きを阻止しつつ、こちらの全抜きの機会を狙う。
これは、従来の対戦と同じですが、ポケモンを倒された後の無償交代を使う機会が増えたのかなと。
肉を切らせて骨を断つ、ということでしょうか。

というわけで、「ドラゴンクロー」は耐えられるけれど、「げきりん」で倒される耐久調整とかが、わりといいのかもしれません。
ちょっと前までは「いのちのたま」持ちマニューラは今ひとつ使い勝手が理解できなかったのですが、4倍弱点をつける先制技と「いのちのたま」との相性がかなりいいことに今頃気がつきました。

ドラゴンは「りゅうのまい」も考慮に入れないといけないので、そうなるとやっぱり「こおりのつぶて」無しでは辛いなあと。

「こだわりスカーフ」もちの鋼でドラゴン技半減読みで出す手もあるけれど交換際に「みがわり」をはられて大文字を受けると辛いし、技変更できない分こちらが不利。
ただ、「こだわりハチマキ」での「げきりん」に強く、ケッキングなどに対しても2択以上をせまれる鋼の価値は高いと思います。

決定力がすさまじいので交代で出して対応するよりタイマンでもそこそこ相手できるポケモンを多く用意するようにし、万一に備えて全抜き阻止の手段を使う。

なんで、こんなことを思ったかというとドラゴンの破壊性能が高い上に素早すぎるんですよね。
今までもヘラクロスがいたけれど飛行ポケモンで流すことは可能だったし、岩技急所以外では速攻で倒されることはそうそうなかったけれど、ドラゴンはそうはいかないです。
ガブリアス、ボーマンダはヘラクロスよりも更に早く、氷ポケモンはドラゴンポケモンに対して半減できる技が少ない。
流しすら確保するのが大変なので、対応が難しいです。

流すことは困難でも、少なくとも全抜きは防げるようにする。
最近はこればかり意識しています。

とりあえず、物理が強力すぎるので、防御面を重視していくならタイプ相性と耐久力以外に「おにび」「リフレクター」などが無いとやっていくのは難しそうです。
物理に注目していますが、特殊も強いんですよね。「いのちのたま」持ちスターミーとかはハピナスクラスで無いと受けるのは困難なので、ハピナスで受けるか、「こだわりスカーフ」で流すか、スターミーがフルアタの場合は「ふいうち」、「おいうち」でせめて2択に持っていくか。
この、”せめて2択に”、というところも重要で、とにかく一方的にやられるような状況を作らない、読みが必要な状況を作り読みが発生する分確率的に少しでも優位に立つ必要があります。

プレイヤーAのa1という選択肢はプレイヤーBのb1に強く、Aのa2はBのb2に弱い。
こういう、互いのプレイヤーが利得を得られうる状況はよく見かけると思います。
ある方の日記に書いていたのですが、この場合、互いに無限に読みが発生するので、自分がするべき最善の行動の確率がプレイヤーAの場合a1が50%、a2も50%になるそうです。
(実際は利得量を使ったり偏微分するようですが、私が今ひとつ理解できていないので、とりあえず50%という数値に注目していただければいいです)

一方的に有利に動ける状況は特にバトルの序盤ではできにくいけど、油断していると全抜きされるので2択状況が常に発生するような、つまりそれができる駒を失わないような立ち回りと、事前のパーティー構築は最低限出来るとよさそうですね。

とりあえず、私自身、このあたりのことは自分で書いててよく分かってないのでメモという免罪符を貼っておきますね。
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シク
鬼火、リフレクないとやっていけませんよね・・・
しかも鬼火はハピのアロマで終わるし・・・
ちなみに無駄に調べてみたところ威嚇と鬼火を同時に備えるのはウインディだけでした
しかしここでもガブリの地震が・・・
拘りが環境を破壊してますねぇ
2007.01.16 Tue 22:54 URL [ Edit ]
銀炎
スカーフ型ガブリアスは最凶の敵ですね・・・
アレはスカーフ持ちなのを読んで、タイマンでゲンガーをぶつけて
道連れで共倒れさせるのが一番楽だと思えてきました
後はクロバットの催眠術で眠らせて流すかですね・・・
意外な話ですが、クロバットは防御面の個体値が高ければ
ガブリアス性格補正無しの全振り逆鱗を一発耐えます
補正ありだと防御面がVであるのが条件になります
スカーフ以外なら催眠術が外れなければ先手で眠らせて流せます
(ゲンガーでも同じことは出来ますけどね
ゲンガーの場合は襷持ちで催眠術と道連れの併用型が多いです
特にwi-fiタワーでゲンガー・ガブリアスがこの構成で出てくるので厳しいです
2007.01.16 Tue 23:07 URL [ Edit ]
aona
返信がすっかり遅くなってすみません。

>シクさん
受ける方向で物事を考える場合は、タイプ相性と素の耐久の高さだけではどうしても厳しいですよね。
ウインディは強いと思いますが、「じしん」に弱めなので交換で出す場合は読みが外れたときのリスクが大きいのは確かに気になりますね。ダブルだとものすごく強そうです。


>銀炎さん
道具の場合、「おみとおし」特性でも使わないと、何を持っているのか分かりにくいのが怖いですね。
一度行動させれば推測できるのですが、そんな余裕もないので難しいところです。

ガブリアスの「げきりん」ですが、「こだわりハチマキ」持ち「げきりん」で軽減しない相手をほとんど2発圏内にできるとはいえ、確かに1発圏内の相手は意外に少ないんですよね。
多分、エースを眠らせることは相手は避ける傾向にあると思うので、逆にいえば交換は誘いやすいかもしれないですね。
とりあえず、「ねごと」「げきりん」型ガブリアスにはお帰り願いたいです。


>管理者メッセージで書いてくださった方
育成論板の件ですが、報告してくださりありがとうございます。

ガブリアスの「こだわりスカーフ」ですが、どうしても氷ポケモンで対策されやすいポケモンなので自分で使う際には使いにくいのですが、相手が持っている場合は嫌な道具ですね。
半減木の実はあと出しで対策してくる相手には強そうな道具ですね。

ウインディはシングルでも結構使えそうですね。氷ポケモンの増加、鋼ポケモンを素早く倒せるということから初代に比べると炎ポケモンの待遇は随分よくなったと思います。
これで、マンムーがいなければ最高なんですけどね。

微妙に雨っぽいパーティーですが、おっしゃるとおりドラゴンが強い今の対戦環境ではかなり強いと思います。
「すいすい」特性で「こだわりスカーフ」持ち以外に先手をとりやすくなれるし、ゲンガーにも先手が取れたりするのがかなり大きいですね。
水ポケモンを使う場合はユキノオー以外の氷ポケモンに弱くないし、鋼ポケモンも炎弱点がキャンセルされるし、個人的には3対3の対戦でも雨はかなり実用性は高いと感じています。
2007.01.23 Tue 20:48 URL [ Edit ]
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